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7thLIVE
ライブに行けずライブビューイングにも行かなかった者がそれについて何かを書くと言うその行為が既におこがましいんだろうけど、色んな人が描いたり呟いたりしているのを見たら、やっぱり何か物を言いたくなる衝動に駆られるわけです。

楽しい楽しくないと言う話は無駄だと思う。言った人達同士の会話を聞いているだけでも楽しいし悔しい訳でそれは後でDVDだのBDで「結果」を見るのとは雲泥の差なんだ。オーディエンスとしてその場を作った人たちの特権なのだ。
では何が言いたいんだお前はと聞かれると、要はここで書かれていた事に対して一言二言言いたい事があると言うだけなんです。

アイマスが「今のまま」存続し得るかと言えば、それは「NO」だ。しかし、アイマスが消滅してしまうのか、と問われれば、それもまた「NO」だ、と思う。
7thライブ終了の翌日、タイトーサウンドチーム「ZUNTATA」の活動25周年企画が報じられた。ゲームミュージックの世界で常にトップであり続けたと言われているが、90年代後半から主要メンバーの独立、脱退を経て、一部ではその活動は形骸化
しているとまで言われていたのだ。
しかし、ファンも、作り手側も心底諦めてはいなかった。その「終われない」思いに答えたのがダライアスバーストだった。STGという最早一部のマイノリティにしか訴求しないジャンルにも拘らず、それは商業的成功を収めた。作り手側でさえ、これが最後のダライアスとなるかも言っていたにも関わらずだ。その成功は誰もが予想もし得なかった携帯用機からアーケードへの逆移植を成し遂げ、単独ライブの開催という「快挙」にまで繋がった。その盛り上がりは今も続いている。

話をアイマスに戻そう。この先10年、20年続き得るか、それは結局「僕らがアイマスを終われるか終われないか」という事なのだ。ガンダムだって様々に変容しながら今に至っているんだ、今のまま変わらないなんてそれこそ気味の悪い話だ。それこそ、「アイドルファイトー!Ready Go!」なんてのが公式から真顔で出てくる可能性だって無きにしも非ずだろう。

少なくとも言える事は765プロのアイドルが好きで、765プロのアイドル達を好きだと言ってくれる「みんな」が好きな連中がいる限りは「ずっと一緒」なんだ。アイドルの放つ光がサイリウムなのか太陽なのかは今までもこれからも「みんな」が決める事だ。


儚い光にも赴きはあるけど、ね
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まとめ【7thLIVE】

ライブに行けずライブビューイングにも行かなかった者がそれについて何かを書くと言うその行為が既におこ
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wingeddeath(春雨バナナ君P)

Author:wingeddeath(春雨バナナ君P)
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