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じっくり語ります(大遅刻編)
イベント 『じっくり語り語られてみよう』に参加し,作品について語っています.作品へのネガティブな表記・ネタばれを含む場合がありますが,イベントの趣旨に乗った上での記述とご理解ください.他の方の語り記事一覧 → 『No.24: No.24: 架空戦記アクトマスター 【未完結】



キーワードは「コント的」と「実況風味」だと思う


アイマスキャラが他の作品世界に入って様々なストーリーを繰り広げる
「架空戦記」「NovelsM@ster」といった動画ジャンルだが、
アイドルがその作品世界に取り込まれてストーリー展開していくか否かという所が
作品を語る上での大きな分岐点になると思う。

前者の例としては





この2作を挙げたい(STGネタを上に持って来たのは僕の趣味ですw)。

僕は今回語るアクトマスター(以下アクマス)を後者と定義している。
もっと簡単に言ってしまえば、アイドルたちはバラエティ番組の中でアクトマスターというコントを
演じている感覚を見ていて覚えるのだ。

春香さんは閣下で、やよいは貧乏性で、千早は中身が漏れてて(ぉぃ)
美希はゆとりで、あずささんは方向音痴で・・・
挙げればきりがないが、そういった素の部分での個性がそのまま出てきているだけに
ネタも安心して見ていられるし、「そう来るか」と言う「お約束」に笑えもするのだと思う。

例えば、毎度お馴染みの神様の落下だが、やってる事は殆ど変わらないのに
「どうやって落とすのか」が視聴者は楽しみなわけで、その辺りはある意味、
「ドリフ的」なコントを見ている感覚に近いと思っている。
大体オチは読めているのに、見るとやっぱり笑えてしまう、こういう笑いの安定感は
中々出てこないものだと思う。

そして「実況風味」である。
KPはアクトレイザーについては相当にやりこんでおり、より完璧なプレイの収録も
おそらく不可能ではあるまい。
しかし、「完璧」と言うのは凄い反面、つまらなくもあるのだ。
有野課長の例を見るまでもなく、苦戦して難関を突破するのを見るのは
例え自分がプレイしていないゲームでなくとも、
ゲーム好きならば手に汗を握ってしまうものだ。
当然、そのゲームを極めて、スコアアタックの領域まで入ればまた話は別になるが・・・。
話を戻そう。神様と案内役との掛け合いの中で進んでいくプレイ画面の方だが
サクサク進みながらも、上手く掛け合いにあわせて手こずってみたり、
ボスで苦戦したりと飽きさせない。(ワザと苦戦していると見切られている
場合もあるが、それが逆にネタになっている部分もあって面白い。)
そういう、「プレイ感」の共有がある展開がアクマスのもう一つの面白さなのだ。
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wingeddeath(春雨バナナ君P)

Author:wingeddeath(春雨バナナ君P)
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