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一週目リベンジ(其の四)銀河一後方に強いアイドル的ななにか


元ネタ:バトルガレッガ(1996年 ライジング・エイティング)

ようやっと真キュンの出番です。

(注意):今回はいつも以上にバトルガレッガレビュー風味となっております。

ライジングというメーカーをご存知でしょうか。

かつてのコンパイルや東亜プランといった名作シューティングメーカーの
スタッフが多く在籍しており、「魔法大作戦」シリーズや、「蒼穹紅蓮隊」など、
質の高いシューティングを90年代に多く発表したメーカーです。

そのライジングが「魔法大作戦」・「疾風魔法大作戦」に続く第3作として送り出したのが
本作「バトルガレッガ」(以下ガレッガ)なのです。

ここで、同時期に発表されたシューティングゲームを見てみましょう。

レイストーム
沙羅曼蛇2
19XX -THE WAR AGAINST DESTINY-
ライデンファイターズ
セクシーパロディウス
ゼビウス3D/G
戦国ブレード

いずれも、美しいグラフィックや派手な演出を多く取り入れていました。
そんな中、発表されたガレッガは、どちらかといえば暗色で地味な、
もっと言ってしまえば、一昔前のグラフィックや見辛い敵弾などで
今一つの評価を与えられるかに見えました。
しかし、その強烈な難易度(発表後当初のハイスコア集計でALLクリアが出なかった程です)
がシューターの挑戦意欲をかきたて、その難易度を調整する要素の発見と
難易度を調整するプレイスタイルの構築がなされ、

「スコアを稼いで、残機を潰す」

という独特のプレイスタイル(ガレッガイズム)を生み出すに至り、
多くのシューターを魅了する、シューティング史に残る傑作として評価されています。

MADの話に戻りましょう。
本作、「真が思わずDiving的ななにか」(以下真ガレッガ)では
ガレッガに登場するカリスマボス「ブラックハート mk2」と
ラストボス「グロウ スクウィード」を真に見立てています。

真→まこと→makoto→mark two

この無理やりさ加減が怒首領蜂Pの味ですよねw。
このブラックハートですが、「ワインダー」と呼ばれる強烈な攻撃で
世のシューターの度肝を抜きました。
どれぐらいの衝撃かというと、この攻撃を見たケイブの開発スタッフが
「これからは弾幕ではなく、レイシリーズやダライアス外伝の様なエフェクトの時代だ」
と考えていたのを
「こんな弾幕が出てしまっていいのか!www。よーし、負けてはいられない!」
と方針転換させ、後の怒首領蜂開発に繋がっていったと言うエピソードがある程です。

真ガレッガでもこのワインダー、見事に再現されてます。
ええ、そりゃもう、このワインダーで何度殺されたことか・・・。
(シューティング的にも、萌え的にも)

そしてラストボスです。
先程のブラックハートが圧倒的な力で敵を捻じ伏せるというイメージを想起させるのに対し、
このラストボスは、そのBGMとあいまって追い詰められて形振り構わぬ反撃に出た
イメージを想起させてくれます。
真ガレッガの演出もそんな局面を思い起こさせてくれると私は思っているのですが
ご覧になった皆さんは如何でしょうか?

正直に申し上げると、私は6面が精一杯だったので最終面やその難易度について
はとても語れないの落ちらしい落ちも付かないまま、この辺で今回のガレッガ語り、
終了とさせて頂きます。

お付き合い頂き、有難うございました。
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wingeddeath(春雨バナナ君P)

Author:wingeddeath(春雨バナナ君P)
B級シューター兼ニコマスPです。

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