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聖刻への誘い その7
さて、前回からだいぶ間が空いてしまいました。

前回では操兵の入手について語りましたが、今回は操兵の保守、管理や
操兵のスペック的なお話しをしようと思います。

4-4.操兵の運用と能力

1.仮面との同調
操兵を首尾よく入手できたとしても、操兵を操るためには操兵の機能中枢たる
「仮面」(ペルソナ)と同調し、操兵に自らが主であることを認めさせなければなりません。
仮面との同調はその仮面の「格」が高いほど難しく、同調に失敗した場合、
様々なペナルティを負う事になります。
ペナルティでも操縦がし辛くなる程度から、操兵を操縦をを拒否して動かせないばかりか、
操手の精神にダメージを与えることさえあります。
Jパートで、やよいは敵の従兵機に乗ることが出来た訳ですが、
この後、仮面との同調に成功しないと活躍は期待できないわけで、
やよいにとってはIパート冒頭にあるはずの同調チェックが最大の山場とも言えるでしょう。

以下格納
2.操兵の能力と保守
2-1.能力
操兵の能力についてですが、TRPG「ワースブレイド」では便宜上、主に5つの能力で操兵の能力を数値化しています。
(1以上の自然数で示されます)
1.SPD(Speed)
操兵の速力、機動性を表す数値です。
この数値の7.2倍がその操兵の出せる瞬間最大速度(km/h)になります。
(最大10秒間、この瞬間最大速度を維持できます。)
ちなみに通常の歩行速度は機種によって差異はありますが、
概ね10~15(km/h)前後です。

2.POW(Power)
操兵の筋力を表す数値です。
戦闘での武器攻撃力にこの数値がそのまま加算されます。

3.ARM(Armer)
操兵の装甲防御力です。
敵の攻撃によるダメージから、この数値をそのまま差し引くことが出来ます。
ちなみに人間から受けたダメージは、

ケース1:ARMの数値を10倍してダメージから差し引く。
ケース2:人間側のダメージを1/10にしてダメージ計算する。

いずれかの方法で処理されます。

4.BAL(Barance)
操兵のバランス性能です。
この数値が高いと、悪路を走破する時や操縦をミスしたときなどの転倒の危険性が
少ないということになります。
上の3つの能力に比べ、直接戦闘に関る事はない能力ですが、
操縦のし易さなどを図る重要な能力といえます。

5.機体耐久度
いわゆる、操兵のHPになります。
この数値が0になったとき、操兵は機能を停止します。
重要なのは機能を停止するだけであって、操兵の死にはあたらないと言う点です。
機体耐久度がゼロになっても、機体を修理さえすれば、操兵は再び立ち上がることが
出来るのです。

操兵の「死」はあくまでも仮面が破壊されたときだけなのです。

2-2.操兵の保守
1.冷却水
以前にも述べましたが、操兵は人口筋肉で稼動しており、稼動の際には熱を持ちます。
その為、大量の冷却水を機体に積み込んでおく必要があります。
冷却水の積載量ですが、その機体の(機体耐久度×0.9)リットルを搭載しています。
通常稼動(1日8時間の通常行軍)させた場合、3日で冷却水が枯渇します。
これは摂氏20度~25度前後の場合であり、高温の環境では更に消費は早くなります。
この為、操兵で旅をする場合は行軍用のマントを装備するのが有効です。
(直射日光による機体温度の上昇を防ぎ、逆に寒冷地では冷却水の凍結などのアクシデントを防ぐことが出来ます。また、野営時にはテントの代わりにもなります)

2.血液
操兵の人口筋肉(筋肉筒)には血液が流れており、筋肉組織への酸素の供給と老廃物の除去を行っています。この血液ですが、大体1年に1回の割合で交換の必要があります。(本来なら、骨髄で常時生産していなければ、体内の需要に追いつかないはずですが、仮面の魔力によって維持されているようです。)
また、戦闘で血管や筋肉筒を損傷し、血液が失われた場合も当然補充の必要があります。
血液の搭載量ですが、これは冷却水の搭載量に準じます。
ちなみに血液の交換費用は(機体耐久度×20)ゴルダの費用が掛かります。(この世界の1日の生活費が3~5ゴルダと考えると、かなりの高コストと言えるでしょうね)

3.修理
操兵は戦いの道具ですから、当然傷つくこともあるでしょう。
その際の修理ですが、それは専門の知識と技術を持った操兵鍛冶師にしか出来ません。
しかも、その際には多額の費用が掛かります。
従兵機の場合は(機体耐久度×20)ゴルダ、狩猟機の場合は(機体耐久度×50)ゴルダもの修理費が掛かります。狩猟機のほうが機体の構造が複雑な為、コストは高くなるのです。
また、機体耐久度ではなく、能力値にダメージを追っている場合は更にコストが上がります。
従兵機の場合は(機体耐久度×200)ゴルダ、狩猟機の場合は(機体耐久度×500)ゴルダも掛かってしまうのです。

このように操兵の運用にはやたらと金と手間が掛かるようになっています。
やよいが操兵を手に入れられたとして、金が掛かりまくって涙目になるのが目に浮かびますねw。

さて、操兵に関するお話はこの辺にして、次回からは聖刻世界の社会背景などを中心に語っていけたらと思います。ここまで、gdgdな長文にお付き合い頂き、ありがとうございました。
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wingeddeath(春雨バナナ君P)

Author:wingeddeath(春雨バナナ君P)
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