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2008.05.27 Tue
追記:(5/27 am8:00)
この作品がイベント「じっくり語り語られてみよう」に参加していると知り、
エントリを直しました。
イベント 『じっくり語り語られてみよう』に参加し,作品について語っています.
作品に対するネガティブな表記を含む部分もありますが,イベントの趣旨に乗った上での
記述とご理解ください.
この作品の語り記事一覧 → 『No.07: All is Full of Love(ビョーク) はるちは』
※初視聴時はコメント非表示を強く推奨します
正直、重苦しいイントロと歌声故にジェノる人もいるかも知れない。俺もそうだった。
この作品はニコマスの主流たる「萌え」とかとは正直、無縁だ。
見ていて楽しくなるというよりは、ちょっと怖いイメージを想起させ、不安にさせていく。
だから、この作品を見る時はどんな良い作品かな?とwktkするのではなく、
全ての先入観を捨て、その歌と映像の世界に身を任せてみてほしい。
きっと、貴方の心に残るものが在る筈。
この作品がイベント「じっくり語り語られてみよう」に参加していると知り、
エントリを直しました。
イベント 『じっくり語り語られてみよう』に参加し,作品について語っています.
作品に対するネガティブな表記を含む部分もありますが,イベントの趣旨に乗った上での
記述とご理解ください.
この作品の語り記事一覧 → 『No.07: All is Full of Love(ビョーク) はるちは』
※初視聴時はコメント非表示を強く推奨します
正直、重苦しいイントロと歌声故にジェノる人もいるかも知れない。俺もそうだった。
この作品はニコマスの主流たる「萌え」とかとは正直、無縁だ。
見ていて楽しくなるというよりは、ちょっと怖いイメージを想起させ、不安にさせていく。
だから、この作品を見る時はどんな良い作品かな?とwktkするのではなく、
全ての先入観を捨て、その歌と映像の世界に身を任せてみてほしい。
きっと、貴方の心に残るものが在る筈。
(追記:5/26 pm8:30)
注:ここからはこの動画に対するwingeddeathの個人的見解であり、
お読みになった方にこの解釈を強制するものではありません。
また、いつもの芸風とは全く真逆の方向性の文ですので、
エセ評論家めいた文など読みたくないという方は
この時点で元記事に戻られることを推奨します。
この作品をリピートしながらこの記事を書いている。
見る度に色々発見ができて、作者の千早と春香に対する想いの深さに、
ただ感服するばかりだが、ふと、思うことがある。
この作品を見る際、どれだけの人がコメントオンにしているのか。
もちろん、今迄にもコメント非表示推奨の動画は数多かった。
この作品に似た作風の動画も数多いと思う。(例えば、最近のorgonePやナオキP)
orgoneP作品
ナオキP作品
ただ、それでもコメント表示にしていてもコメントが流れる様を見ながら動画を見る「余裕」は
あったのだ。
此処に挙げたナオキPの作品など、コメントに書かれたクトゥルフ神話の呪文が解釈を広げて
くれ、楽しみを与えてくれた。
この作品にはそれがない。コメントの存在すら許さない。
ただ、映像と音楽だけで完成してしまっていて、一切の余分を許さないのだ。
だから思う、この作品はコメントシステムというニコニコの根幹に正面から喧嘩を売り、
そして、それに勝ってしまったのだと。
なら、この作品をニコニコで発表する意味は何か、
それは、1600人を超えたニコマスPたちに投げかけた
作者からの問いかけなのかもしれない。
(追記:5/27 pm10:00)
作者様からの語り依頼をすっかり失念しておりました。
追記します。
1.印象を決めていると感じた部分
0:14、千早登場の場面。
この時点で、この作品の持つ緊張感に飲まれて一度視聴を止めてしまった。
もう一度、襟を正した心境でこの動画に向き合おうと思わせたイントロでした。
2.この作品を見て「これを思い出した」という物
ナオキPのSummorning Of The Museからの3部作。
見るときに自分の周りに何もないことを確認してからでないと、なぜか
恐怖を感じてしまう、そんな感覚がありました。
ただ、ナオキPの作品がストーリーの解釈を(ある程度)視聴者側に委ねているのに対し、
この作品はそういう余地が少ないなと感じました。
(単にそう感じただけで、作品としての優劣を論じているつもりはありません。
もしご不快に感じましたら偏に私の筆力の不足です。何卒ご容赦下さい。)
注:ここからはこの動画に対するwingeddeathの個人的見解であり、
お読みになった方にこの解釈を強制するものではありません。
また、いつもの芸風とは全く真逆の方向性の文ですので、
エセ評論家めいた文など読みたくないという方は
この時点で元記事に戻られることを推奨します。
この作品をリピートしながらこの記事を書いている。
見る度に色々発見ができて、作者の千早と春香に対する想いの深さに、
ただ感服するばかりだが、ふと、思うことがある。
この作品を見る際、どれだけの人がコメントオンにしているのか。
もちろん、今迄にもコメント非表示推奨の動画は数多かった。
この作品に似た作風の動画も数多いと思う。(例えば、最近のorgonePやナオキP)
orgoneP作品
ナオキP作品
ただ、それでもコメント表示にしていてもコメントが流れる様を見ながら動画を見る「余裕」は
あったのだ。
此処に挙げたナオキPの作品など、コメントに書かれたクトゥルフ神話の呪文が解釈を広げて
くれ、楽しみを与えてくれた。
この作品にはそれがない。コメントの存在すら許さない。
ただ、映像と音楽だけで完成してしまっていて、一切の余分を許さないのだ。
だから思う、この作品はコメントシステムというニコニコの根幹に正面から喧嘩を売り、
そして、それに勝ってしまったのだと。
なら、この作品をニコニコで発表する意味は何か、
それは、1600人を超えたニコマスPたちに投げかけた
作者からの問いかけなのかもしれない。
(追記:5/27 pm10:00)
作者様からの語り依頼をすっかり失念しておりました。
追記します。
1.印象を決めていると感じた部分
0:14、千早登場の場面。
この時点で、この作品の持つ緊張感に飲まれて一度視聴を止めてしまった。
もう一度、襟を正した心境でこの動画に向き合おうと思わせたイントロでした。
2.この作品を見て「これを思い出した」という物
ナオキPのSummorning Of The Museからの3部作。
見るときに自分の周りに何もないことを確認してからでないと、なぜか
恐怖を感じてしまう、そんな感覚がありました。
ただ、ナオキPの作品がストーリーの解釈を(ある程度)視聴者側に委ねているのに対し、
この作品はそういう余地が少ないなと感じました。
(単にそう感じただけで、作品としての優劣を論じているつもりはありません。
もしご不快に感じましたら偏に私の筆力の不足です。何卒ご容赦下さい。)
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